内容概要

 異世界ファンタジー…だと思われます。剣と魔法ではないけれど。ファンタジー。近未来ファンタジーというよりかは、色々でたらめな世界のファンタジー。
 色々こっちの世界の単語が出てきますが、異世界。そう見えないのは私の実力不足であってあくまで異世界です。
 通貨とかも自力で考えなきゃいけない気がするのですが、表記が円になっているような。直すの死ぬほどめんどいよ。
 とりあえず、舞台はかなり特殊な『街』。百害あって一利なし、前科もちの巣穴かつ人体実験の名所。特異体質バーゲンセール。
 そんなどれに属してるにしてもあんまり幸せじゃないのが、法の網を掻い潜ったり無視したり飛び越えたりして、厄介ごとを解決する『何でも屋』を営む若者達と、その周辺の物語り。
 平たく言えば裏家業モノ。 必殺仕事人系。あと、廚2.皆、むやみに重っ苦しい過去を背負ってます。コメディ風味かと思えばシリアスだったりなんだったり。一部激甘。しかしヤンデレも投げ売り。ノリはわりと漫画系。
 軽く流血表現等の表現も出るため、苦手な方はご注意を。
 (ちなみにこれを書き始めころ、青月は奪還屋にはまりまくっていました。さすがに城じゃ駄目だ、と最初は通りだったものがいつのまにか国になっていたというあれです)


黄昏の都との関係

リレ小が前身で、色々世界設定変えたり足したり引いたりらじばんだりしたのが黄昏。
キャラは誰も変わってないけど。陽性な主人公体質がいないおかげで黄昏の方がだいぶ陰湿なことになってますね色々と。
ほぼ変わってませんけどね。パラレルっていえばパラレルですね。

軽すぎる用語説明

何でも屋
 本作のメインの職業。基本的に非合法。漫画やゲームとかでよく出てくる職業。以上。
 …ってのは説明でもなんでもないのでウチのオリジナルでの扱いを説明すると「法の力でどうにもならんことをなんでも肩代わりする」職業。
 裏側からの依頼もあれば、『外』(一般人)からの依頼もある。その場合は、間に仲介屋が入っている。
 書いてないだけで汚れ仕事とかもある。一人でやってるところもあれば、何人も集まってやる人もいる。
護り屋
リレ小における雅&流の職業。色んなものを護るのが仕事(まんまやん)。当然裏家業。
仲介屋
 主に何でも屋と外(あるいはスラム街)のつなぎ役。本編ではアルスの副業。他にもやっている人はいくらでもいる。
『街』
 本作の主要舞台となっている土地には正規の名がないので、通称で『街』と呼ばれている。
 はたから見てると無法地帯。色々やばい実験を行っている人がいたりするこが話の端々に出てきている。あと、いなくなってほしいのもたまにつれてこられてはいる。
 半人工島で、面積は…どのくらいなんでしょうね。拡張に拡張を重ねています。
 あと『世界共通危険地帯04』とか言ってるから他のとこもあると思いますよ?たぶん樹海とかそういうものです。
 医療技術も教育機関も多くないけど、それを嘆く人が学校やら病院やらを細々と経営してたりもする。外から見ているよりは平和。
 ちなみに銃はたやすく手に入るが弾丸はそうでもないため、槍とか刀とか振り回している人がいる。
 『外』から『街』へと来るのはそう難しいことでもない。大変なのは、生き残ること。外を出すこと(あるいはその逆)を職業にするものもいる。
各地方情勢
 書き手が適当な所為で世界は適当に4つくらい区切られています。『街』があるのは分類は東方地方。比較的穏やかな地域で、比較的古いものが残っている地域です。古いものについては後々説明が出来る日が来たら奇蹟。
 穏やかと言っても国内が穏やかなだけで他に色々渡してはいます。資源とか情報とか。人体実験の成果とか。『街』があるのはそのため。
 西方と北方は長くその地方でもめ事があるため、東方より全体的な文化レベルは劣ります。もめごとさえなければ、技術はほぼ同じ、資源的にも東方以上のものがそろっているので、理屈の上では軽く追い抜くこともできるのですが。
 争いがなくとも若干技術そのものが遅れをとっているのは、南方地方。ただし、大きな争いは近年なく、その内追いつくともっぱらの噂。4つの地方は地方だけで考えれば、さして勢力に差があるわけではないのです。
 例外は、中央大陸と呼ばれる場所。殆ど人が住んでいないと噂される、他に比べて大きくはない大陸。むしろ小さい。殆ど他と交流をしてこなかったその理由は、恐らくその内。って本当適当だなこれ…。
生活レベル・科学技術
 生活レベル…とりあえず東方地域は現在日本程度なイメージ。科学は色々超越している気がしなくもない。超越というか、その辺りが『基本ファンタジー』です…
 普通に『中国』やら『ツチノコ』やらこちらの言葉が出てきたりするけど、それはきっと本当は違う言葉なんだと思う。私達の言葉に合わせて翻訳されてるだけで。
 …すみませんただ考えてないだけです…

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